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2011.02.21

e-Taxの準備。

確定申告シーズン。

初日に有名人によるe-Taxでの申告シーン。

国税庁のe-Taxの宣伝にまんまと乗っかって、

カードリーダーを購入↓

cardreader.jpg

これだけで確定申告ができたらいいのだけども、そうはいかず、

役所に行って

住基カードと電子証明書の発行手続きをしなけばならない。

初回限定の手続きならいいのだけども

3年ごとに電子証明書の手続きをしなければならないらしい。

国税庁の宣伝では

e-Taxの申告は初回のみ5000円の控除とうたわれているが、

あれこれ計算するとトントンやん・・・・と

国税庁のサイトに突っ込みを入れてしまう。

3年ごとに役所に出向いての

電子証明書更新手続きを考えると

そのうち、足が出まっせ!とさらに突っ込む。

なので、ここはそれ以外に付加価値をつけようと

電子マネー対応のカードリーダーを選んだけれども、

それも別になくてもまったく問題ないという状況。

ではあるけれど、

せっかくなので

これを使ってできることだけのチェックはしとこ・・・

2011.02.13

昨日の有馬の雪。

毎週、通う父がいる有馬の病院。
芦屋からバスに乗る。
前日の雪のため、
六甲山の山肌に残る雪景色。
アスファルトの芦有道路は走行には支障はないので
車窓からのんびりと雪景色を楽しむ。

11時すぎに病院に着く。
2時間弱の面会・介護を終えて
下に降りてくると
1階ホールから見える病院の外は
一面雪景色。

病院中庭にある足湯(一般の人も利用できる)からの湯気と
空から降ってくる雪、雪景色が
なんとも情緒があって、
温泉街の雪景色はよろしいなぁ~と・・・・

あかん、あかん。
そんなのんびりしたことを云うてる場合やない。
今から下山するのにバスが動くかどうかが問題。
ここで足止めをくらうってどうよ?

とまぁ、なんとか帰りのバスには乗り
山を下りることになったが
車窓から見えるのは雪、雪、雪。
まっしろけの世界。

前方は数メートル先が見えるかどうかやし
いつもは楽しめる展望台からの見える景色もまったく見えない。
アスファルトの道路も真っ白。
反対側の車線には立ち往生している乗用車。

スタッドレスタイヤを装備していると思われるバスは
いつもと変わらないスピードで芦屋を目指す。
立ち往生をしている乗用車を横目に
雪道の怖さを感じつつ、
スタッドレスタイヤの威力に恐れ入る。

芦屋側のゲートを通りすぎてしばらくすると
外の景色も普段と変わりないものになり、
数分前の雪景色とのギャップにタイムスリップした気分。

そんなこんなで無事に下山。
やれやれと胸をなでおろす。

尼っ子としては
雪が降ると単純に喜ぶものやけど
実際はそんなものじゃないことをひしと感じた昨日でございました。

2011.02.12

背中が凝る、確定申告。

これは、確定申告のために決算書づくりに
PCに向かって数字とにらめっこしているのが原因だろうと・・・・

目が悪い私は
右と左の数字や勘定科目の適正などをチェックするのに
前のめりになって
PC画面にくらいついてしまうのがよくないのかも。

利き手の左側の背中が痛いので
これがつらい。
おまけに父の介護で
車いすからベッドに移すときに
これまたやっぱり利き手の左手に力をいれるのがよくないようで
背中が痛くなる前から
左腕が痛い。

姿勢をよくしてPCに向かうべきと反省。

2011.02.11

雪・・・

今日は朝から雪が舞っていました。

大阪ではめずらしく午前中いっぱい雪がまっていました。

snow.jpg

この寒さの中、ベランダのチューリップは

確実に成長している様子。

芽がすこしずつ出てきております。

春がとても待ち遠しい今日この頃でございます。

2011.02.06

今年は南南東そして立春。

節分の日。
娘は往復バス泊での東京ディズニーランド行きで留守。
一人欠けた4人で恵方巻にがぶりつきました。

南南東に向いて
4人が黙々とかぶりつくという
外からみたら、なんともいえない絵であろうと思いつつ。

次男と私にはこの1本丸々というのはかなりハードな作業。
それをやっと終え、しゃべれるというシアワセ。

なにはともあれ、
商売繁盛ではじまり
いまでは健康祈願ということでの恵方巻らしい・・・
そんなことをどこかで見た気がする。

そして、恵方巻のあとは豆まき。
昨年は3日の夕方に近所のローカルなスーパーに行くと
売り切れていて入手できなかった福豆。
今年は早々に生協で注文。
sethubun.jpg

中高生の息子にて
豆まきをして喜ぶ時代は済んでいる。
なので、まぁ、年の数にプラス1個、食べましょうとなる。

母さん、50個はきついなぁ~と長男が云う。
失礼な!50個にはまだ手はとどかんと私。

それでも40数個を平らげなければならないという
これまた過酷な事態に
節分というのは胸がやける行事か?と思えてしかたない私。

福豆は2個で1個という勘定に勝手に変えさせてもらう。

節分も終わったことやし立春を迎え、
春まであと少しといった今日この頃。
ベランダのチューリップが二つほど(二つだけかも・・・)芽を出し、
春への期待が膨らむわたくしでございます。