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2011.03.27

お見舞い申し上げます。

このたびの東北地方太平洋沖地震によって

被災されたすべての方に、心よりお見舞い申し上げます。

地震から2週間がたった今もなお

避難所生活を余儀なくされ、

また今年は例年に比べ春が来るのが遅く

寒さに耐えながら生活。

突然の出来事に

大切な方を亡くされた方。

特に、我が家と同世代の子どもたちが遺児となってしまった事実には

言葉がありません。

誰のもとにも平等にやってくるはずの春。

被災地にも早く春が訪れることを祈ってやみません。

そして、当たり前の生活ができる私たちは

それをありがたく思いながら

日々、しっかりと自分のできることに精進するのが大切なのだと

実感しております。

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